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製図段階からVA/VEを実現したい

試作板金部品の加工コストダウンを実現する図面設計指示のポイント②

バリ防止の目的のために、本来な ら過剰性能であるC0.3の設計 指示となってしまっており、コス ト、納期がかかってしまう要因と なっている。

試作板金部品において、バリが不可である場合は図面上には数値で(例:C0.3)記入する場合がありますが、上図のようにC0.3といった指示がある場合、バリ取り機などを使用し、図面上の数値に仕上げる必要があります。工数が大幅に増え、コストアップ要因となってしまいます。

バリ防止の目的のためならば、簡 単な工具で加工できる糸面取りの 設計指示にすることでコスト、納期 を抑えることが出来る。

試作板金部品において、バリが不可である指示を行う場合はテーパーによるバリ防止の指示では なく、糸面取りの指示を行うことで製作コストを下げることが可能になります。糸面取りの場合は、 簡単な工具で製作側がバリを落とすことが可能になるため、納期短縮にも繋がります。

試作板金部品の図面指示を行う場合は、部品の目的にそった指示を行うことが重要です。上記の ようにバリ防止を目的としてテーパー指示がされている場合がありますが、単純にバリ防止を目 的とした場合であれば、糸面取りの指示を行うことでコスト、納期を抑えることが可能になります。


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