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製図段階からVA/VEを実現したい

試作板金部品の測定・検査工数削減を実現する図面設計指示のポイント①

上記図面の試作板金部品においては、中心線に対して振り分けで寸法が記入されていますが、この図面の中には明確な基準(測定基準)となる部分がなく、検査工程の測定者が都度各部分の寸法計算をしなければ、数値が不明なために間違い易くなります。

試作板金部品の図面設計の際に、測定用の第2 基準(φ 3 ± 0.1 の穴)を設けておくことで、測定基準を元にした部品製作、検査が可能になります。特にスピードを要求される試作板金部品においては納期短縮、コストダウンに大きく貢献する余地があります。

試作板金部品においては、部品製作ならびに検査においていかにスピーディーに工程を進められるかが納期、コストに大きく影響します。検査工程においては測定基準を設けることが検査工程の迅速化に繋がるため、検査担当者が測定し易い製図を行うことで、工程時間、コストの短縮、不良の低減に繋がります。


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