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試作板金加工.com 困りごと解決提案

製図段階からVA/VEを実現したい

試作板金部品の測定・検査工数削減を実現する図面設計指示のポイント②

設計図面上において、記載された寸法が多ければ多いほど製作時に精度を考慮する点が増え、検査に時間を要するだけではなく、一部の精度を満たせないことによる加工不良などの可能性も高くなり歩留まりが悪化、製作コストが上昇してしまいます。

設計の段階から、寸法精度が必要な部分以外はなるべく寸法指示が少なくなるように設計することで製作時の検査時間の短縮を達成することができ、納期、コスト、不良率等についても改善することが可能になります。

試作板金部品の納期、コストは加工から検査まで含めた製作に要する工数時間が重要なファクターになります。上記例のように寸法の記入がある場合は、その部分すべてを検査する必要があるため、納期、コストに影響を与えますが、寸法記入部を減らし、工程で測定し易い製図を行うことで、納期、コストを短縮し、不良を少なくすることにも繋がります。


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