先着100名様限定 試作板金加工設計技術ハンドブック 進呈中 イプロスから申し込む お問い合わせへ 型レス 試作板金 技術相談・見積り依頼 オートベンダー板金 技術相談・見積り依頼

試作板金加工.com 困りごと解決提案

試作において納期短縮を実現したい

輸送コストダウンを実現する試作板金部品設計のポイント

上図のような板金部品を立体の完成状態で輸送すると、梱包した際の体積が大きくなり、空間当たりの輸送コストが高くなってしまいます。スタッキングによる傷等が不可の場合は、部品を組み合わせて運ぶことも不可になるため、輸送コストがさらに上がってしまいます。

板金部品の一部をスリット構造にし、最終工程を組み立て時に曲げ加工することで物流コストを下げることができます。加工費を抑える事ができるだけでなく、輸送、組み立てまで含めて考えたときに、トータルコストダウンを実現することができます。

板金部品において、最終の曲げ加工を行った完成品の状態で組み立て工場等への輸送を行うと、輸送コストが高くなってしまうケースがあります。このような場合は、輸送先で最終の加工が出来るようにスリット構造等を入れて設計することが有効です。輸送コストを大幅に下げることができ、コストダウンに繋がります。


電話0465-80-1588 受付時間8:30~17:00(月~金,祝祭日除く) メールのお問い合わせはこちら