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試作板金加工事例

精密試作板金加工では、刻印に掛かる金型費用を抑えて 文字刻印等を行いたいのですが、どの様な対応が可能ですか?

精密試作板金加工.COMでは、さまざまな刻印方法がございます。

 一つ目に、レーザー加工機によるケガキ加工がございます。
材質に合わせて加工条件を設定し加工する事でSECC材・ステンレス材・
等へのケガキ加工を行っております。
レーザー加工になりますので、文字・形状はいかようにも対応出来、
イニシャルコストもゼロでの対応が可能です。 試作対応に向いております。

 二つ目に、ダイヤル式刻印機による加工です。
このダイヤル式刻印機は、円盤状の外径に刻印文字が42文字あり、
スライド式のテーブルへ製品を固定し、1文字づつ刻印を行っていきます。
英数字等であれば、イニシャルコストを掛けずに刻印が可能です。

 三つ目に、NCT加工機による金型刻印になります。
このNCT加工機による金型刻印の特徴は、レーザー加工機に比べるとランニングコストが
安い事です。 イニシャルコストはやや掛かりますが、量産部品に対しては、
コストメリットの高い工法と言えると思います。

 四つ目に、これもNCT加工機による刻印になりますが、
ポンチ金型による、点字刻印です。
点字刻印の特徴は、金型1本で様々な文字や形・文字高の再現が可能な事です。
勿論イニシャルコストも一切かかりません。 もう一つ特徴があり、金型は、
下向きと上向きがありますので、一度の加工の中で板に対して表側と裏側を
同時に刻印する事が可能ですので、レーザーやダイヤル式・金型刻印に比べて、
コストパフォーマンスが一番高い工法と言えます。

お見積もりの際、試作、量産、納期、数量、用途に合わせて、ご提案させて頂きます。

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