モジュール基板固定ブラケット
名称 | モジュール基板固定ブラケット | 分類 | 精密板金部品 |
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材質 | SECC | 寸法 | 160×80×30 | 精度 | ±0.05 |
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特徴 | この精密板金部品は、医療用分析装置の中に組み込まれるモジュール基板を固定するためのブラケットです。 モジュール基板固定ブラケットは、基板を固定するための位置決め精度が重要であるため、 曲げ後のネジ穴ピッチが±0.05mmという高い精度が要求されます。 株式会社深沢製作所では、曲げ後のネジ穴ピッチを安定させるために、NC制御で寸法管理が可能で繰り返し生産を得意とする 自動ロボットベンダーを使用し曲げ加工を行っております。 また、相手部品を取り付ける際には、平行ピンを位置決めに使用することから、平行ピンの垂直度も重要管理寸法となります。 こちらの垂直度の精度も±0.05mmとなっております。 この精度を実現するために、圧入作業時に母材となるブラケットと圧入ピンの垂直を維持する専用の固定治具を作製しております。 これによって、平行ピンが傾くことなく圧入作業を行うことが可能となります。 モジュール基板固定ブラケットの加工工程は、24時間無人運転可能なNCターレットパンチプレス、自動ロボットベンダー、 自動タッピング機など自動運転の加工機を多用しています。 人の手を介在しない自動運転加工によって、バラツキの無い安定した品質での24時間無人加工が可能になり、 従来の加工に比較して30%のコスト低減効果を生み出しています。株式会社深沢製作所では、板金加工のコストダウン提案や 品質安定化のご提案などもさせていただいております。
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納期 | |
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※ 上記、納期は図面がある場合になります。マンガ・ポンチ図の場合は、ご相談下さい。
※ 工場の生産状況により納期は変動いたしますので、あらかじめご了承下さい。
製品価格はLot数によって1個当たりの価格が大きく異なります。下記のLot毎の価格をご参照ください。 |
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Lot | 1個 | 3個 | 5個 | 10個 | 30個 | 50個 | 100個 | 300個 | 500個 |
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価格 | | | | | | | | | |
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