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少量量産,フィードバック,板金加工

圧入時に発生するひずみ対処方法

2016年5月16日 月曜日

精密試作板金では、材料の環境物質に対する管理は、どのように行っていますか?

2016年5月16日 月曜日

試作板金加工.COMを運営する株式会社 深沢製作所では、材料受入れ時に、材料メーカーに対して材料証明書(ミルシート)
の提出を依頼しております。この材料証明書を基に、お客様の要求事項、あるいは
RoHS,REACH規則に沿って環境物質の照合を行い、照合した結果が基準内であれば合格した材料として、
弊社の材料棚に置かれ精密板金加工に使用されます。
また、グリーン購買を推進することで、安定した精密板金部品の供給を実現しております。
環境物質の管理については、試作・量産 を問わず、お客様の要求+事項にお答えしております。

板金加工の他に表面処理も一括で加工できますでしょうか?

2016年5月11日 水曜日

問題無くできます 弊社量産部品も取扱いをしてますしグリーン調達をしております
 実績ですが アルマイト処理全般  化成処理全般 シルク印刷
 メッキ処理は以下になります
クロメート(三価) 黒クロメート ユニクロ(三価) ニッケル 光沢ニッケル
半光沢ニッケル 黒ニッケル 光沢黒ニッケル 無電解ニッケル クロム ニッケルクロム
無光沢すず 光沢すず 光沢銀 はんだ 電気ニッケル カニブラック 黒色無電解ニッケル
金メッキ 無光沢ニッケル 三価黒クロメート 無光沢銀メッキ 無電解ニッケルメッキ
 スーパーブラックができます

精密板金加工では、起型した量産部品の変更試作は可能でしょうか?

2016年5月10日 火曜日

試作板金加工.comを運営する株式会社 深沢製作所では、起型後に形状変更した試作の対応させていただいてます。
例を挙げると、絞りの成型までをプレス加工で行い、そのブランク品を
お客様が変更した形状のデータでレーザー加工を行い、弊社内で曲げ加工を行います。
上記の対応につきましては、試作・量産 共に対応が可能ですので、
金型に掛かる変更費用を抑えたい場合や、生産ロットの少ない製品の場合に有効です。
また、お客様のご要望に応じたVA/VE提案をさせて頂く事も弊社では可能ですのでぜひ一度御相談下さい。御待ちしております。

試作板金加工.COMでは、量産対応時、専用の箱もご用意出来ますか?

2016年5月10日 火曜日

試作板金加工.COMを運営している株式会社 深沢製作所では、量産対応時の、専用通箱のご用意もさせて頂いております。
お客様のご要望に応じた箱をオーダー致しますので、お見積もりの際にご指示下さい。
また、専用トレーもご用意する事が可能ですので、小さな部品から、大きな部品まで、製品の大きさや重さ問わずに対応可能です。
輸送につきましては、パレット輸送も対応しておりますので、是非一度ご相談下さい。
もちろん、通い箱ですので、繰り替えし使用する事が可能です。 通い箱の引き取りもご連絡を
頂ければ専用便をご用意させて頂きます。

試作板金加工のNCT加工 オートインデックスのメリットは何ですか?

2016年4月28日 木曜日

試作板金加工では、オートインデクッスを使用したNCT加工を行います。
オートインデックスとは、一つの金型を、NCターレットへ段取します。
その金型をCAM側で角度指定を行います。 角度はCAM側で指定した角度へ
金型が回転しますので、一つの金型で自在の打ち抜き加工が行えます。
量産時には金型の段取数も金型イニシャルコストも抑えることが出来る事が、
NCTのオートインデックスの特徴と言えます。

また、ステーションには2型分のオートインデックが搭載されていますので、
自在な角度で加工出来る金型2種類あれば、ほとんどの製品が加工可能になります。

試作板金加工では、どの様な、絞り加工をを行いますか。

2016年4月28日 木曜日

試作板金加工.COMを運営している株式会社 深沢製作所では、主に本金型を起こさない簡易金型による絞り加工を行います。
簡易金型では、丸絞り・長丸絞り・角絞り・ビード絞り・板厚の10倍ほどの
深絞り・カーリング絞り 等を絞り加工しております。
本金型と異なり・薄板を積層した簡易的な金型構造ですので、フレキシブルに
形状の変更・絞り位置の変更 等にも短時間で対応可能です。
短時間での対応が可能ですから、その分コストも掛かりません。
本金型の完成を待てず、その期間の製品供給がMUSTなお客様へ好評価を頂いております。

精密板金加工.COMでは、自社内で治具を製作されていますが、どの様な物でしょうか?

2016年4月28日 木曜日

精密板金加工.COMを運営する深沢製作所は、さまざまな治具を製作しております。
加工する際に必要な曲げ治具・絞り治具・タッパー治具・検査治具・マスキング治具・
等の治具を製作しております。
検査治具などにつきましては、通常 ノギスやピッチノギス・非接触三次元測定機・
等で測定す事が一般的ですが、中には生産ロットに対して、全数検査が必要な
項目があります。 そういった場合は、全数検査に掛かるコストを削減する目的もあり、
検査治具を用いて、検査スピード・精度を上げる取り組みを株式会社 深沢製作所では行っています。

精密板金加工では、長尺物は何処までの加工が可能でしょうか?

2016年4月18日 月曜日

精密板金加工での、長尺物の加工では、板厚0.4のステンレスを
1400mm程度の抜き加工 曲げ加工を行います。

Q.精密板金加工では、注文した後でも設計変更は可能でしょうか?  A.場合によっては、対応可能です

2016年4月6日 水曜日

精密板金加工.COMを運営する深沢製作所では、お客様からご依頼頂いた後の設計変更も承っております。
加工が進んでしまっている場合でも工程の段階によっては追加工として対応可能な場合もございます。
もし設計変更になる際はお早めにご連絡ください。
また、上記とは逆のパターンで御見積りや御依頼を頂いた後に、弊社からお客様へ、安くなる・簡単になる・納期短縮になる
といったVA/VEのご提案もさせて頂く場合も弊社では少なくありません。
設計変更やコストダウンでお悩みでしたら、ぜひ一度弊社に御相談下さい。お待ちしております。


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