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神奈川

電源カバー

2021年2月19日 金曜日

ブラケット

2021年1月26日 火曜日

御社で使用しているSECCはどのような材料ですか?

2021年1月8日 金曜日

弊社で使用しているSECCはJFE社製のクロメートフリー耐指紋鋼板(JN)材を使用しております。

SECCの皮膜構成は3つに分かれておりまして、母材となる冷延鋼板・亜鉛めっき層(Znめっきがベース)・クロメートフリー皮膜となっております。

SECCの特徴は主に4つあります。

  • 耐食性が優れており表面処理無しでの使用が可能です。
  • 導電性が優れておりますので、弱電機器に最適です。
  • 塗装の下地としても使用が可能ですので、塗装費用のコストダウンに繋がります。
  • 板金加工における加工性が良く、加工時間が短縮されコストダウンに繋がります。

弊社のSECC JN材の在庫は、板厚0.6mm・0.8mm・1.0mm・1.2mm・1.6mm・2.0mm の6種類を常備しております。

SECCを使用した弊社の加工実績は、センターシャーシ・シャーシブラケット・テレビ用ブラケット・4Kカメラ用内臓フレーム 等がございます。

SECCでの試作板金加工をご検討中の方、是非お気楽にお声がけいただきたく存じます。

配管固定ブラケット

2020年12月23日 水曜日

本精密板金部品は、弱電製品内部に使用される配管固定ブラケットです。

材質はA5052H32 板厚0.5mmを使用しております。

配管固定ブラケットは、暗い中使用される部品のため、黒アルマイトで表面処理を行っております。

アルマイト処理時の電極位置を、部品の使用用途に合わせた位置に設定し、表面処理を行っております。

弊社では、お客様のご使用用途に合わせて、部品の加工方法を検討させていただいておりますので、配管固定ブラケットもあまり人目につかない箇所に電極位置を設定しました。

また、コストダウンとして、曲げ寸法の均一化をご提案させていただいたところ、2箇所の寸法を調整していただけたので、40円のコストダウンに繋がりました。

試作加工から量産加工を行う中で、大変微力ではございますが、加工の観点からご提案をさせていただけますので、是非試作加工からお声がけください。

外装部品・体裁部品 カバー・COVER

2020年12月14日 月曜日

弱電機器カバー

2020年12月10日 木曜日

補強カバー

2020年4月16日 木曜日

ブルーレイディスクドライブカバー

2019年11月2日 土曜日

強みや得意な加工分野はありますか。-A.はい。あります。

2019年9月26日 木曜日

株式会社深沢製作所では、試作から量産まで一貫しての対応と設計段階からのお手伝いが可能です。

試作から量産まで一貫しての対応の強みは、原理試作からお手伝いをさせていただく事によって、

量産立ち上げまでの間で、コストダウンや品質安定へ向けたVA・VE提案をさせていただく事が可能です。

設計は、1から設計するものと板金に特化した設計がありますが、上流からの設計管理まで対応可能です。
御見積依頼を頂いた案件でも、形状によっては高いものになってしまいます。
高い製品にしない為に、板金加工業者としての設計をお客様と密に行うことで、コストをどれだけ抑えられるのかを相談しながらモノづくりを行っております。
「良いモノを安く」という気持ちで、その設計の提案というところから携われるところが、強みです。。
得意な加工分野としては、放送機器・医療・研究用の医療機器・蓄電池・自動車部品・照明・ロボットなどが多いです。
お客様の声に応える形で得意分野を広げていっております。

Q.ロボット部品の実績はありますか?-A.はい。ございます。

2019年9月14日 土曜日

株式会社深沢製作所では、ロボット部品の試作加工・量産加工を行っております。

実績としては、ヒューマノイドロボットとデパレタイズロボットの部品の加工実績があります。

ヒューマノイドロボットに関しては、腕の関節や肩・足に使用される、サイドフレームやカバー・ブラケットを試作からお手伝いをさせて頂き、

現在も量産で加工しております。

腕の関節のブラケットは、サーボモーターの受けとなる為、同心度0.1と非常に厳しい公差の曲げ部品がありましたが、

厳しい幾何公差・寸法公差には、3次元画像寸法測定機で測定を行いますので、品質の保証はお任せください。

デパレタイズロボットに関しては、ハンドの試作を行っております。

デパレタイズロボットのハンドは、軽さが求められている為、A5052での加工となります。

しかし、強度が求められている為、リベット止めやスポット溶接では無く、TIG溶接となっております。

A5052は、鉄やステンレスに比べて、熱伝導率が高く、融点が低い為、TIG溶接は難しいと言われております。

難しいA5052のTIG溶接ですが、深沢製作所の50年間磨いたノウハウを取り入れた加工で対応させていただいております。

ヒューマノイドロボットや産業用ロボットの試作板金加工を行う予定の方は、お気楽にお声がけください。

 

 


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